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株式会社キスモの社外アドバイザーに元・日本IBM株式会社技術理事の武田浩一氏が就任

2017年12月15日(金)
株式会社キスモ

株式会社キスモは、このたび社外アドバイザーに、元・日本IBM株式会社東京基礎研究所技術理事、現・名古屋大学大学院情報学研究科附属価値創造研究センター センター長教授の武田浩一氏が就任したことをお知らせ致します。

武田氏は30年以上に渡り一貫して自然言語処理研究に従事し、テキスト分析技術の製品化に尽力してきました。また現在は名古屋大学にて自然言語処理を始めとした人工知能研究に取り組み、問題解決と価値創造を目指しています。

現在株式会社キスモでは、深層学習を活用した音声認識技術と自然言語処理技術とを組み合わせた音声対話システムの製品化を目指し、現在開発を行なっています。

今回の武田氏の社外アドバイザー就任を受けて、自然言語処理技術の領域でご協力をいただき、製品開発体制を強化して参ります。


武田氏コメント

「株式会社キスモという意欲的・挑戦的な学生ベンチャーの応援役になれてワクワクしています。『働く楽しさを、より身近に。』というビジョンのもと、人工知能技術で人々が驚くような社会を実現できるように努力していきたいです。」

武田氏略歴プロフィール

1983-2017年まで日本アイ・ビー・エム株式会社東京基礎研究所にて自然言語処理研究に従事。 インターネット向け機械翻訳ツール(翻訳の王様)、電子カルテからの知識発見ツール、 テキスト分析技術の製品化に貢献。2007年から2011年までクイズ番組で人間の解答者に 挑戦する質問応答システムWatson開発プロジェクトに参画。
2017年4月より 名古屋大学 大学院情報学研究科 附属価値創造研究センター にセンター長・教授として着任。 自然言語処理や人工知能の手法を適用し、情報学の対象領域において新たな 問題解決と価値創造を実現する研究に取り組んでいる。博士(情報学) 京都大学。

●株式会社キスモについて

2017年5月に設立。人工知能技術を用いた画像認識/音声認識/自然言語処理ソリューションに強みをもち、様々な業界を取引先としてコンサルティングおよびソリューション開発を行っているベンチャー企業です。
 「働く楽しさを、より身近に。」を企業理念とし、様々な企業が抱える煩雑な業務を、AIの利活用で自動化します。人が煩雑な業務から解放され、より楽しく働ける社会の実現を目指しています。

代表取締役社長:三野 稜太
株式会社キスモ公式WEBサイト:http://kysmo.tech/

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社キスモ
広報担当:鈴木 雄也
MAIL:info@kysmo.tech