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株式会社キスモ、日本政策金融公庫より資本性ローンの適用。
東海地区内の学生ベンチャーとして初。

2018年3月30日(金)
株式会社キスモ

株式会社キスモ(所在地:名古屋市中区、代表取締役:三野稜太)はこのたび、日本政策金融公庫名古屋支店国民生活事業からの「挑戦支援強化特例制度(資本性ローン)」(注)により、総額4000万円の資金調達を実施しましたのでお知らせいたします。

日本政策金融公庫によると、現役の学部生が経営するベンチャー企業に「資本性ローン」を適用するのは東海地区で初めてです。

本件をご担当いただきました、日本政策金融公庫名古屋創業支援センター上席所長代理の淵上様より、弊社についてコメントを頂いております。

・株式会社キスモは、創業間もないにも関わらず大手企業との共同開発で実績を積んでおり、 高い技術力を持っていることが証明されています。
・5000億円とも言われるコールセンター(コンタクトセンター)市場は、オペレーターの高離職率や採用・教育コストの上昇など課題を抱えています。その課題をAIによる自動化で解決 できれば高い成長が期待できます。
・代表取締役の三野氏を中心としたメンバーも「働く楽しさを、より身近に。」という企業理 念を掲げよくまとまっています。
・就職事情が売り手市場の中、リスクをとって起業し、果敢にビジネスに挑む若者を支援して いきたいと考えております。

株式会社キスモは、最先端の人工知能技術を用いた画像認識/音声認識/自然言語処理技術に強みをもち、多様な業界を取引先として、コンサルティングおよびソリューション開発を行っている名古屋大学発ベンチャー企業です。

今回の資金調達により、安定した長期経営運転資金を確保するとともに、人工知能技術を用いた音声認識の精度向上や技術開発を強化し、より一層の事業拡大を図って参ります。

(注)金融検査上、自己資本と見なすことができる他、期限一括償還のため、資金繰りを安定させるなどの効果があります。


●株式会社キスモについて

2017年5月に設立。人工知能技術を用いた画像認識/音声認識/自然言語処理ソリューションに強みをもち、様々な業界を取引先としてコンサルティングおよびソリューション開発を行っているベンチャー企業です。
「働く楽しさを、より身近に。」を企業理念とし、様々な企業が抱える煩雑な業務を、AIの利活用で自動化します。人が煩雑な業務から解放され、より楽しく働ける社会の実現を目指しています。
代表取締役社長:三野 稜太
株式会社キスモ公式WEBサイト:http://kysmo.tech/

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社キスモ
広報担当:鈴木 雄也
MAIL:info@kysmo.tech